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アマソク

Amazonタイムセールおすすめ商品の中で評判のよさそうなものを管理人が選別(人力で)紹介いたします。

「Nintendo 2DS」購入レビュー!7年ぶりのゲーム機は新しいけど懐かしい気持ちになった。

商品レビュー

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先日のサイバーマンデーセールでこれが来たら絶対買いだ!と狙っていた2DS。

購入して少し触った程度だが少し思うことがあったので簡単なファーストインプレッションと感想をお届けしたいと思う。

 

amasoku.hatenablog.jp

セット販売の「スーパーマリオメーカー3DS」も同時購入したがそちらは別の機会に レビューしたい。

廉価版3DS「Nintendo 2DS」とは

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北米・欧州で2013年に先行発売され、Nintendo 3DSから3D機能を除いたゲーム機。
当初日本での発売予定はなく北米・欧州市場を狙った商品とされていた。
あくまで憶測に過ぎないがその当時キラーコンテンツとされていた「ポケットモンスターX・Y」の販売数を押し上げるため、機能を削りながら低価格化を実現した2DSを販売することで、すべての消費者、若いユーザーへ3DSソフトへの敷居を低くすることが目的なんて言われていたらしい。

当初、日本で発売されなかった?

この2DSの販売地域に関してだが何故、当初北米・欧米のみにターゲットを絞ったかというと当時3DSの売り上げが伸び悩んだ地域向けに開発されたものであり、その当時3DSの売れ行きが好調だった日本はエントリーモデルである2DSを発売する必要がなかったという。

発売当初から、その中途半端な立ち位置で、イロモノ扱いされドアストッパーなどと呼ばれていたが、管理人的には、結構心くすぐられるおもちゃ感だったため、日本での発売を待ち望んでいた。そして3年越しの思いを経て、今年2016年ついに日本で発売されたのである。

 

とりあえず開封してみる

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おもちゃを買ったというワクワク感はいくつになっても変わらない。

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子供の頃、こういうパッケージの裏面だけで20分は眺めていられたな。

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わくわく、でも説明書は見ない。あと付属のARカードとかあったけど開いてすらいない。ごめん早く本体触りたい。

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ご対面

第一印象、「うわぁチープ!」(褒め言葉)

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上部には3DSと共通のACアダプタソケットにカートリッジ挿入口(旧3DSとDSソフトが遊べる)

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 側面には無段階スライド式の音量調節。ちょっと使いづらい。

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 右側面には付属のSDHCカード4Gが初期状態で挿入されている。最近はこういったアクセサリーが付属するのは当たり前なのかもしれないが、ちょっと得をした気分になって嬉しい。

あと写真では逆になっているが、SDカードソケットの上部にタッチペンの収納スペースがある。

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 外観をジロジロと眺め終わった後は、いざ電源ONして個人設定・wifi設定など初期設定をしたがそこは冗長になるのでここでは省く。管理人としてはこのチープさ溢れるおもちゃの魅力だけを抜きんだしたいので(面倒くさいわけじゃないよ)

そろそろ遊んでみる

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2DSはDSのソフトも遊べるので、手っ取り早くお気に入りのDSのソフト で遊んでみようと思う(今回セット購入したソフトはダウンロードソフトなので面倒くさそうだったから)

もう何年前に買ったか忘れてしまったが、ずっと遊び続けて残ったこの2作品。どメジャーどころで面白みがないが、ちょっと遊びたいなと思うと結局このどちらかに手を伸ばしている。

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 どのDSシリーズでも同じだと思うが、このソフトを差し込んだ瞬間の「カチッ」とハマる感じは何回やっても心地いい。

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ちょっと古いソフトでも問題なく認識。

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何回もプレイしているソフトもハードが違うとちょっと新鮮に感じる 不思議。相変わらず時間を忘れてプレイしていまう。単純なのがいい。

ただひとつ問題がある。撮影上、片手で操作しているが、普通に両手でプレイしているとスティックとボタンの位置が遠く感じるのだ。

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 こちらは懐かしのDSi。見ていただくとわかるかもしれないが、十字キー、ボタンは下画面の隣にある。

しかし2DSは折りたたみ式でなくスレート型の構造故か、スティックとボタンが上画面の隣にある。そのため、本体を両手で支える時の重心が下画面寄りになってしまう。

当初操作に慣れず、じゃあ左手はスティックを使わず十字キーを使おうと思っても、十字キーとボタンが平行線上に配置されていないため、なんともチグハグな持ち方になってしまう。これは任天堂さんもう少し考えて欲しかった。

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しかし慣れてしまえば気になることでもなく、このスレート型はゲームボーイを感じさせ、チープであることがむしろ好感をもてるため、おもちゃってこうなんだよな。「おもちゃが自分に寄せてくるんじゃなく、自分がおもちゃに寄せていく感じ」と無理やり納得することができた。

 

まとめ

管理人は、最後に買ったハードは7年前になる、PS3でソフトは塊魂だった。

基本的に、手広くゲームに手を出すわけでなく、自分の感覚に合ったはまりそうなゲームを見つけてはちょっと手を出し、ちょっと寝かせ、またちょっと手を出しと気がついたら何年も同じゲームを繰り返しやってるパターン。

だが小さい頃は、ゲームボーイが友達と言わんばかりに常に持ち歩き、色んなゲームを見つけては祖父母にねだり狂ったように遊んでいた。

時は移ろい、大人になってゲームへの興味も薄れていたが、この2DSの発表をネットで見つけた時、なんだか妙に興味がわいた。それは言葉では表しづらいがおもちゃ!と叫んでいたあの頃の自分を見つけたようなわくわくがあった。

実際、操作性はゲームボーイに遠く及ばないし、デザインはドアストッパーだし(二回目)気になることはいっぱいあるけど妙に愛着がわく。

ちょっと疲れ始めた三十路間近の元少年、疲れ知らずにゲームボーイを持ち出して、近くの公園で友達とかけずりまわりながらゲームしていた頃を思い出す。

中途半端と、世間から非難されることもあった2DSだけど管理人は好きです。

また、ヴァーチャルコンソールという昔のゲームボーイのソフトをダウンロードして遊べるらしいので、あの頃やっていたソフトを探してみようかな。

 

 

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